コアラマットレスへの買い替えを考えたとき、寝心地と同じくらい気になるのが「今使っている古いマットレス、どうやって処分すればいいの?」というところだと思います。
マットレスって大きくて重いので、普通の粗大ごみのように気軽には出しにくいですよね。
「そもそも引き取ってもらえるの?」 「費用はどれくらいかかるの?」 「対象外だったらどうすればいいの?」
高い買い物だからこそ、買う前にこのあたりを知っておきたいですよね。
この記事では、コアラマットレスの公式の引き取りサービスの内容と、それ以外の一般的な処分方法を、公式情報をもとに整理しました。
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結論:条件が合えば公式の引き取りサービスが使える
結論から言うと、コアラマットレスには買い替え時に古いマットレスを引き取ってもらえる公式サービスがあります。
ただし、対象エリアが限定されていることと、「同等品・同数のみ」といった条件があることには注意が必要です。まずは自分の状況がこのサービスの対象になるかどうかを確認するのが最初の一歩になります。
対象エリア外だったり、条件に当てはまらなかったりする場合は、自治体の粗大ごみや不用品回収業者など、一般的な処分方法を検討することになります。
コアラマットレスには古いマットレスの引き取りサービスがある
引き取りサービスの内容(対象エリア・料金・利用可能日時)
公式サイトの「配送・組み立て・引き取りサービス」(プレミアムな配送、エリア限定)というオプションに、古いマットレスの引き取りが含まれています。公式サイトの記載を整理すると、次のようになります。
サービス内容は、お部屋までの搬入、開梱・組み立て・設置、梱包材の撤去、そして不要になった商品の引き取り(同等品・同数のみ)の4つです。
対象エリアは、東京全域、神奈川県(横浜市・川崎市)、埼玉県(さいたま市・川口市)、千葉県(千葉市・市川市・船橋市)、大阪府の複数市、兵庫県(神戸市ほか)、京都府の指定地域となっています。
料金は1回あたり9,990円。
利用可能日時は365日(土曜・日曜・祝日もOK)で、08:00〜12:00/12:00〜16:00/16:00〜20:00の3つの時間帯から選べます。
無料ではないので注意が必要です!

\引き取りサービスの対象エリア・料金を公式サイトで確認する/
引き取りの条件・注意点
公式サイトには、いくつか気をつけておきたい条件も明記されています。
引き取りは「同等品・同数のみ」が対象です。たとえば、マットレスを1枚購入する場合は、引き取りもマットレス1枚までということになります。
搬出入が不可能と判断された場合、サービス料金は返金されません。キャンセルする場合は、提供日の2日前17時までに連絡が必要で、当日キャンセルになると、50%の日程変更手数料・キャンセル料がかかります。
また、大型商品で吊り下げ作業が必要な場合の引き取りは、原則として対応できません。電動式ベッドやウォーターベッドなども引き取りの対象外です。
このあたりは事前に確認しておかないと、「引き取ってもらえると思っていたのに対象外だった」ということになりかねないので、注意しておきたいポイントです。
対象エリア外・条件に合わない場合はどうする?
対象エリア外に住んでいる場合や、引き取りの条件に当てはまらない場合は、次に紹介する一般的な処分方法を検討することになります。
コアラマットレス以外の古いマットレス処分方法(一般的な整理)
コアラの公式ブログでも紹介されている、マットレスの処分方法を整理すると、次のようになります(買い替え時にショップへ引き取ってもらう方法は、上ですでに紹介したコアラの引き取りサービスと同じ内容なので、ここでは省いています)。
| 方法 | 特徴・費用感 |
|---|---|
| 家庭ごみとして出す | 薄型マットレスを切断・分解して出す方法。自治体によって対応が異なる |
| 自治体の処分場に持ち込む | 自分で運ぶ手間はあるが、費用を抑えやすい |
| 自治体の粗大ごみ回収 | 依頼は簡単だが、運搬料がかかり費用は高めになりやすい |
| 不用品回収業者に依頼 | 搬出〜運搬まで任せられる。費用は高めだが対応の幅は広い |
| リサイクルショップで買い取ってもらう | 査定が厳しく、買い取ってもらえるとは限らない |
| フリマサイト・地域情報サイトで譲渡 | 無料で手放せる可能性があるが、すぐに見つかるとは限らない |
費用を抑えたいなら自治体の処分場への持ち込みやフリマでの譲渡、手間をかけたくないなら引き取りサービスや不用品回収業者、というふうに、優先したいことに合わせて選ぶのが良さそうです。
正直なところ、我が家はまだ処分した経験がありません
我が家は、実際に古いマットレスを処分した経験は、今のところありません。
もし今後、6年以上使っているマットレスを買い替えるタイミングが来たら、まずは公式の引き取りサービスが使えるかどうかを確認するところから始めると思います。

処分方法を選ぶときに比較したいポイント
処分方法を選ぶときは、次の3つの軸で考えると整理しやすいと思います。
費用を優先するなら、自治体の処分場への持ち込みやフリマでの譲渡が候補になります。
手間をかけたくないなら、引き取りサービスや不用品回収業者に任せる方法が向いています。買い替えのタイミングに合わせてすぐ処分したいなら、購入と同時に手続きできる引き取りサービスがいちばんスムーズです。
まとめ:古いマットレスの処分は、買い替え前に確認しておくと安心
コアラマットレスの古いマットレス処分についてまとめると、次のようになります。
- コアラマットレスには買い替え時の引き取りサービスがある(対象エリア限定、1回9,990円)
- 引き取りは「同等品・同数のみ」が対象で、電動ベッドなどは対象外
- 対象エリア外や条件に合わない場合は、自治体の粗大ごみや不用品回収業者などの一般的な方法を検討する
古いマットレスの処分方法は、買い替えを決める前に一度確認しておくと、当日になって慌てずに済むと思います。
\引き取りサービスの対象エリア・料金を公式サイトで確認する/

