「ずっと腰痛に悩んでいるわけじゃないけれど、子どもを一日中抱っこしたり、デスクワークが続いたりすると、翌朝の体が重く感じる……」 そんなパパママのみなさん、多いのではないでしょうか?
実は僕たちもその一人です。慢性的な腰痛はありませんが、週末に子どもを全力で追いかけたり抱っこが続いたりした日の夜は、「あ、これは明日腰にきそうだな」と身構えるタイプでした。
コアラマットレスを使い始めて6年が経ちます。正直なところを言うと、どんなに寝心地が良くても、前日の疲れが完全にゼロになる……というのは流石に難しいかもしれません。 ただ、「疲れを必要以上に引きずらない」「これ以上悪化させない」という安心感については、他のマットレスには戻れない良さがあると感じています。
今回は、普通のパパママである僕たちが、コアラマットレスに6年寝てみて実際に感じていることを紹介します。
しっかりした厚みで「床の硬さ」を一切感じない
コアラマットレスは厚みがかなりしっかりしているので、床に直置きしていても底付き感がなく、床の硬さを感じることはまずありません。
以前使っていた安価なマットレスでは、横になった時に一番重い腰の部分が沈んで、床に当たるような硬い感覚がありました。 ですが、コアラマットレスは腰周りが沈み込みすぎないように、下からグッと持ち上げてくれるような安定感があります。
この十分な厚みのおかげで、体全体が優しく受け止められている安心感があり、腰や体への負担が少なくなっているのを実感しています。 疲れが溜まった翌朝も、多少の張りを感じることはありますが、無理な姿勢で寝て腰を痛めるような感覚は以前に比べて少なくなりました。
疲れているときこそ助かる「寝返り」のしやすさ
体が疲れているときほど、寝返りを打つのすら億劫(おっくう)に感じることがありますよね。 低反発すぎるマットレスだと体が埋まってしまい、寝返りのたびに腰に力が入ってしまいますが、コアラマットレスには適度な反発力があります。
「無意識にスッと寝返りが打てる」ことで、余計な力を使わずに体を休めることができます。 これが、育児や仕事で疲れ果てた翌朝を、少し楽にしてくれている気がします。
6年経っても変わらない「支える力」への信頼
どれほど体に優しい構造でも、すぐにヘタってしまったら意味がありませんよね。 安価なマットレスは1〜2年で真ん中が沈んでしまうこともありますが、コアラマットレスは6年経った今でも現役で腰をしっかり支えてくれています。
実は2年前に2枚目を買い足したのも、この「長期間、自分たちの体を預けられる」という信頼感があったからです。
「自分の体に合うか」は自宅で確かめるのが一番
「自分たちは腰痛持ちじゃないから、高い買い物で失敗したくない」と思うのは当然のことだと思います。 だからこそ、自宅で120日間じっくり試せる制度はぜひ活用してほしいポイントです。
「疲れが溜まった日の翌朝、自分の腰がどう感じるか」をリスクゼロで確認できるのは大きなメリットです。 今は返品送料も無料なので、一度自分の体で試してみる価値は十分にあるはずですよ。
まとめ:自分に合った「休み方」を見つけるきっかけに
6年使ってみての実感ですが、コアラマットレスに替えたからといって、体の張りや腰の重さが完全にゼロになるわけではありません。
やはり寝具との相性は個人差が大きいですし、僕自身も疲れが溜まっていると感じる日は、寝る前にストレッチをするなど自分なりのケアも組み合わせています。
ただ、コアラマットレスの「しっかりとした厚み」と「支えてくれる安心感」があるおかげで、以前よりも「翌朝のバキバキ感を引きずりにくくなった」のは間違いありません。
朝、腰の重さを気にせず起きられて、子どもと元気に遊べる。そんな毎日の質の向上を助けてくれるのが、僕たちにとってのコアラマットレスでした。
「まずは120日間、自分の体で試してみる」という選択は、あなたに合った休み方を見つけるための、とても良いきっかけになるはずですよ。

