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コアラマットレスにカビは生える?6年使った我が家の湿気対策と直置きの注意点

コアラマットレスカビ対策

コアラマットレスを買う前に、意外と気になるのが「カビ」の問題です。

マットレスって毎日使うものですし、寝汗もかきます。

子どもと一緒に寝ていると、汗や湿気だけでなく、おねしょや飲みこぼしが気になることもあります。

しかもコアラマットレスは決して安い買い物ではないので、

「買ってすぐカビが生えたらどうしよう」
「フローリングに直置きしても大丈夫?」
「すのこやベッドフレームは必要?」

と気になる人も多いと思います。

我が家ではコアラマットレスを家族で6年ほど使っています。

この記事では、実際に使ってきた感想をもとに、コアラマットレスにカビは生えるのか、直置きする場合の注意点、我が家でやっている湿気対策についてまとめます。

結論から言うと、コアラマットレスだから特別カビやすいというより、湿気がこもる使い方をすると、どんなマットレスでもカビのリスクはあります。

特にフローリングに敷きっぱなしで直置きする場合は注意が必要です。

目次

コアラマットレスにカビは生える?

コアラマットレスに限らず、マットレスは使い方によってカビが生える可能性があります。

寝ている間は汗をかきますし、部屋の湿度や床との接地面によっては、マットレスの下に湿気がたまりやすくなります。

特に注意したいのは、フローリングに直接置いて使う場合です。

フローリングは畳と違って湿気を吸いにくいので、マットレスとの間に湿気が逃げにくくなります。

その状態で毎日敷きっぱなしにしていると、マットレスの裏側や床との接地面に湿気がたまり、カビにつながる可能性があります。

我が家では6年ほどコアラマットレスを使っていますが、今のところカビで困ったことはありません。

ただ、それは「コアラマットレスなら絶対にカビない」という意味ではありません。

どちらかというと、湿気がこもらないように最低限気をつけて使ってきたからだと思っています。

コアラマットレスがカビやすくなる使い方

コアラマットレス自体が悪いというより、カビが生えやすくなる使い方があります。

ここを知らずに使うと、購入後に後悔しやすいと思います。

フローリングに直置きしたまま使う

一番気をつけたいのは、フローリングへの直置きです。

直置き自体が絶対にダメというわけではありませんが、敷きっぱなしにするのはあまりおすすめしません。

マットレスの下に空気の通り道がないので、湿気が逃げにくくなります。

特に梅雨の時期や冬の結露が出やすい部屋では、マットレスの裏側に湿気がこもりやすいです。

コアラマットレスは厚みも重さもあるので、毎日持ち上げて干すのは正直ちょっと大変です。

だからこそ、最初から直置き前提で考えるより、すのこやベッドフレームを使って空気の通り道を作った方が安心です。

部屋の湿度が高い

部屋の湿度が高いと、マットレスも湿気をため込みやすくなります。

特に注意したいのは、

・梅雨の時期
・冬に窓が結露しやすい部屋
・北側の部屋
・日当たりや風通しが悪い部屋
・加湿器をよく使う部屋

このあたりです。

我が家でも、冬場は窓まわりの結露が気になることがあります。

部屋全体の湿度が高いと、マットレスだけでなく布団やシーツもなんとなく湿っぽく感じることがあります。

そういう時期は、換気や除湿を意識した方がいいです。

子どもと一緒に寝ている

子どもと一緒に寝ている家庭も、湿気対策はしておいた方が安心です。

子どもは寝汗をかきやすいですし、寝相もかなり自由です。

我が家も子どもと一緒に寝るようになってから、マットレスの汚れや湿気は以前より気にするようになりました。

大人だけで使っているときより、シーツを洗う頻度も増えます。

おねしょや飲み物のこぼれが心配な場合は、マットレスの上に防水シーツや保護カバーを使うのもありだと思います。

ただし、防水シーツは湿気がこもりやすいものもあるので、敷きっぱなしにせず、定期的に外して乾かすのが大事です。

我が家でやっているコアラマットレスの湿気対策

我が家では、特別なことを毎日きっちりやっているわけではありません。

正直、毎日マットレスを立てかけて干すような丁寧な生活はできていません。

それでも6年使ってカビで困っていないので、最低限やっていることをまとめます。

床にベタ置きしない

まず、できるだけ床にベタ置きしないことです。

マットレスの下に空気の通り道があるだけで、湿気のこもり方はかなり違うと思います。

ベッドフレームやすのこを使うと、マットレスの下に空間ができます。

カビ対策としては、これが一番わかりやすくて効果を感じやすいです。

特にコアラマットレスは厚みがあるので、床に直接置くよりも、少し浮かせて使った方が扱いやすいです。

掃除もしやすくなります。

わが家ではすのこを敷いています。

シーツはこまめに洗う

マットレス本体を頻繁に洗うことはできません。

なので、まずはシーツをこまめに洗うようにしています。

特に夏場や子どもと一緒に寝ている時期は、汗を吸ったシーツをそのままにしない方が気持ちよく使えます。

マットレス本体を守るという意味でも、シーツや保護カバーは大事です。

コアラマットレスのカバーはシーツ代わりではなく、基本的には上からシーツをかけて使うものと考えた方がいいです。

部屋の換気をする

かなり普通のことですが、換気も大事です。

朝起きたら窓を開ける。
湿気がこもってたり、雨の日が続く時期はふとん乾燥機を使うこともあります。

このくらいでも、やらないよりはかなり違うと思います。

特に寝室は、寝ている間に湿気がこもりやすいです。

朝起きてすぐ布団やシーツを整えるより、少し空気に当ててから整えるくらいの方が湿気は逃げやすいです。

たまにマットレスを動かす

コアラマットレスは軽いマットレスではないので、頻繁に動かすのは大変です。

ただ、たまにマットレスを少しずらしたり、掃除機をかけるついでに下の状態を確認したりするだけでも違います。

特にフローリングに近い環境で使っている場合は、マットレスの裏側や床との接地面をたまに確認した方が安心です。

カビは一度広がると面倒なので、早めに気づける状態にしておくのが大事だと思います。

コアラマットレスを直置きするなら注意したいこと

コアラマットレスを直置きで使いたい人もいると思います。

部屋を広く使いたい、ベッドフレームを置きたくない、子どもが落ちるのが心配など、直置きしたくなる理由はあります。

我が家でも、子どもと寝ることを考えると「低い方が安心」という気持ちはわかります。

ただ、カビ対策を考えるなら、直置きは少し気をつけた方がいいです。

毎日敷きっぱなしは避ける

直置きするなら、毎日敷きっぱなしは避けたいです。

理想は、定期的に立てかけて風を通すことです。

ただ、コアラマットレスはサイズによってはかなり重いので、毎日立てかけるのは現実的ではないかもしれません。

その場合は、すのこを敷く、除湿シートを使う、部屋の除湿をするなど、湿気がこもらない工夫をした方がいいです。

除湿シートだけに頼りすぎない

除湿シートは便利ですが、それだけで完全に安心とは考えない方がいいです。

除湿シート自体も湿気を吸うので、定期的に干したり交換したりする必要があります。

敷きっぱなしの除湿シートが湿ったままだと、結局マットレスの下に湿気が残ってしまいます。

使うなら、湿気サインが出るタイプや、天日干しできるタイプを選ぶと管理しやすいです。

すのこを使うと安心感はある

直置きに近い形で使いたいなら、すのこを挟むのはかなり現実的です。

ベッドフレームほど高さを出さずに、マットレスの下に空気の通り道を作れます。

ただし、すのこの上に置いたから絶対にカビないわけではありません。

部屋の湿度が高ければ湿気はたまりますし、すのこの下も掃除が必要です。

「すのこを使えば終わり」ではなく、換気や除湿とセットで考えるのがいいと思います。

わが家では子供が小さいので落ちても問題ないように、すのこを敷いてコアラマットレスを使用していますがカビは生えていません!

公式情報でも直置きによるカビには注意が必要

コアラマットレスの公式情報でも、床に直置きしていたことなどが原因でカビが生えた場合は、保証対象外の例として案内されています。

また、床から一定以上高さのあるベッドベースと合わせて使うことも案内されています。

つまり、カビ対策を考えるなら、公式としても「床に直接置きっぱなし」はあまりおすすめされていないと考えてよさそうです。

ここは購入前に知っておいた方がいいポイントです。

コアラマットレスは10年保証がありますが、使い方が原因のカビまで何でも保証されるわけではありません。

保証があるから大丈夫というより、カビが生えにくい使い方を最初からしておく方が安心です。

カビが心配な人は、どんな使い方がおすすめ?

カビが心配な人は、最初からこの使い方にしておくと安心です。

・ベッドフレームかすのこの上で使う
・シーツや保護カバーを使う
・部屋の換気をする
・梅雨や冬は除湿を意識する
・マットレスの裏側をたまに確認する
・直置きするなら敷きっぱなしにしない

特に大事なのは、マットレスの下に空気の通り道を作ることです。

コアラマットレスは寝心地がしっかりしていて、我が家では家族で長く使えています。

ただ、湿気対策をまったくしなくていいマットレスではありません。

普通のマットレスと同じように、湿気がこもらないように使うことが大切です。

コアラマットレスにカビが生えたらどうする?

もしカビが生えてしまった場合は、自己判断で強くこすったり、水を大量に使って洗ったりするのは避けた方がいいです。

マットレス本体は丸洗いできるものではありません。

無理に水を使うと、かえって内部に湿気が残る可能性もあります。

まずは使用を止めて、状態を確認する。

表面だけなのか、広がっているのか、においがあるのかを見る。

そのうえで、公式のカスタマーサポートに確認するのが安心です。

ただ、カビは一度生えると完全にきれいにするのが難しいこともあります。

だからこそ、生えてから対処するより、生えないように使う方が大事です。

6年使って感じる、カビ対策で一番大事なこと

6年使って感じるのは、カビ対策で一番大事なのは「特別なグッズを買うこと」ではなく、湿気を逃がす使い方をすることです。

もちろん、除湿シートやすのこは便利です。

でも、それ以上に、

・床にベタ置きしない
・部屋の空気を入れ替える
・シーツを洗う
・たまにマットレスの下を見る

このあたりを普通に続けることの方が大事だと思います。

我が家も完璧にお手入れしているわけではありません。

それでもカビで困っていないので、あまり神経質になりすぎる必要はないと思います。

ただし、フローリング直置きで敷きっぱなしだけは避けた方がいいです。

ここだけは、購入前に知っておいた方がいいポイントです。

まとめ:コアラマットレスはカビ対策をして使えば長く使いやすい

コアラマットレスにカビが生えるかどうかは、マットレスそのものよりも使い方や部屋の環境による部分が大きいです。

特に注意したいのは、フローリングへの直置きと敷きっぱなしです。

湿気が逃げにくい状態で使い続けると、コアラマットレスに限らずカビのリスクはあります。

我が家では6年ほど使っていますが、今のところカビで困ったことはありません。

ただ、床にベタ置きしない、換気する、シーツを洗う、たまにマットレスの下を見るなど、最低限のことは意識しています。

コアラマットレスを検討している人でカビが心配なら、購入前に置き場所やベッドフレーム、すのこをどうするかまで考えておくと安心です。

価格だけを見ると安い買い物ではありません。

だからこそ、寝心地だけでなく、返品保証や保証条件、キャンペーン情報もあわせて確認しておくのがおすすめです。

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